黄金週間十日間連続読みの会
公開日:
:
最終更新日:2016/05/10
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いよいよ、明後日からです。
演芸ファンのお客様の間ではすっかりお馴染みになり、時には100名以上のご来場があるという、
「朝練講談会」
その特別編として、このような企画を組んでいただきました。
「黄金週間十日間連続読みの会」
その名の通り、ゴールデンウィークの連休期間にて、長編モノを毎日連続で読むという会です。
春陽兄さんは「清水次郎長伝」を。
私は、「青龍刀権次」を。
かつて、浪曲師や講談師が毎日寄席に上がっていた時代には、「ちょうど時間となりました。この続きはまた明日」とやっていたそうですが、
近年では、講談のごく限られた師匠くらいでしか、寄席でそのような形式で連続読みされることはなかったのではないかと思います。
大先輩方の昔話の中に、また本の中にしかなかった、少なとも私にとってはそうであった「毎日連続読みを寄席で」という機会が、
まさか、このようなタイミングでいただけるとは、大げさでなく夢にも思わなかったことです。
おそらく、今後もなかなか訪れない機会かと思います。
もしかしたら、師匠福太郎も「おい!俺だって、そんなことやれなかったぞ〜!」と向こうでおっしゃってるかもしれません。
「朝練講談会 特別番組
黄金週間十日間連続読みの会」
日時:
平成28年4月29日(金・祝)〜5月8日(日)まで毎日開催
朝9時15分開場 9時30分開演
木戸銭:
1000円(予約不要・当日のみ)
会場:
お江戸日本橋亭(銀座線「三越前」よりすぐ)
お問い合わせ:
070-6420-1320(留守電)
主催:神保町講談会
チラシに(他)とありますのは、
「青龍刀権次」で申しますと、全7席ですので、他の三日間(5/2,5,6)は別のネタを申し上げます。
ということは、三日間は、
「ちょうど時間となりました、この続きは、また明後日で」
となるんだな(笑)
今からそんなことを考えて、ひとりニタ〜としております。。。
しかも、私は一席申し上げた後、毎日お客さんと同じく、春陽兄さんの連続「次郎長伝」を聴けるという。。。あゝ(放心)。。
ご予定の多い連休とは存じますが、
お客様にとっても得難い機会であることは間違いございません。ぜひ。
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