「木馬亭よ、永遠なれ」長田衛•著
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浅草木馬亭と浪曲を取り上げた本が出版されました!
「木馬亭よ、永遠なれ。」 長田衛•著(創栄社)
なんだか、木馬亭が消えてなくなるみたいですが、そうではございません!!
「芸豪烈伝」という連載と、浪曲鑑賞の日記をまとめたものだそうでございます。
私が弟子入りするよりも、ずっと前に「月刊浪曲」という冊子で連載されていたのが、「芸豪烈伝」という、師匠方へのインタビュー記事でした。
「芸豪」…なんという響きでしょう。
「芸豪」
「芸豪」
「芸豪」
うーん、何度でも言いたい。(…いつか言われたい。。。)
思えば、浪曲関係意外で、「芸豪」という言葉を見かけたことは、あまりない。一番新しい記憶では、亡くなられた富士琴路師匠が出演のチラシに、「芸豪!」と冠がついていた記憶がある。
なかなか、言えないよなぁ。芸豪。でも、琴路師匠をはじめ、昔はたくさんいらっしゃったんだと思う。「芸豪」というすごい響きに負けない、相応しい浪曲師たちが。
東京だけではなく、関西の浪曲師もたくさん載ってます。
師匠福太郎も、もちろん載ってます。
木馬亭はもちろん、神保町の三省堂書店でもお求めいただけるそうです。
木馬亭と浪曲師が、もっと身近に感じられるはず!是非是非ご一読下さいませ!
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