太福名披露目興行
公開日:
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最終更新日:2014/01/28
ご挨拶・御礼
たくさんのご来場をいただきまして、まことにありがとうございました。
何人入ったかは、大人の事情で申し上げられないですが、
とにかく、いっぱいはいりました!予備のチケットまで最終的になくなりました。
「いっぱい」という言葉を絵にすると、こんな感じですっていうくらい、
本当にいっぱいでした。
舞台から観た光景を、生涯忘れることはありません。
お客様にとりましては、決して心地良い環境ではなかったかと思いますが、
最後まで、温かい空気で盛り上げていただき、自分で言うのもなんですが、
本当に、本当に、良い会だったなぁ。。。
あんなに涙と笑いにあふれた口上が、いままであったでしょうか。
最終的に演出して下さったのは、引き出して下さったのは、ご来場下さったお客様でございます。
心より厚く御礼申しあげます。
「落語や講談でいう二つ目格」の立場、と言われたりしますが、
真打ち制度のない浪曲界においては、名披露目が終わった後というのは、あとは自らの実力で道を切り開いていかねばなりません。
まだまだ半人前ですから…という甘えを捨て、
浪曲師として、常に結果をしっかりだすことを念頭に置き、といって守りにはいらず、
これまで以上に新しい試みに挑み、信念をもち、驕らず昂らず、初心の素直な気持ちをわすれず(…意識すること多すぎ)
より一層、いや二層三層精進してまいりますので、
これまで以上のご厚情、叱咤激励をお願い申しあげます。
最後になりますが、超満員の会場内を、職人技で整理してくださった木馬亭のお席亭、若女将さん、おじさん、
立派な看板を書いてくださった右乃香さん、お客様の立場でありながら福太郎の半纏をきて目一杯に働いて下さった後援会の皆様、
本当に、ありがとうございました。
玉川太福
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